台湾大学修士二年第一学期の成績(106-1)

今学期は「實分析I」、「資料科學之統計基礎I」の2科目を履修したのですが、無事両方A+の成績で通過することができました。 實分析I こちらは去年とは担当が変わりました。去年は指定教科書のようなものがなかったのですが、今年の先生は「Measure and Integral: Wheeden and Zygmund」の教科書を使いました。個人的には一冊教科書を指定して、それに従って進めていく方が勉強しやすいので助かりました。こちらの本は、抽象的な可測空間(測度空間)から定義しはじめるタイプではなく、天下り的に... 続きを読む | Share it now!

台湾大学修士一年第二学期の成績(105-2)

台湾大学の修士一年目の第2学期の成績が出ました。 今期は高等統計推論2と多変量解析を取っていましたが、多変量解析の方は、周りと比べても成績は良い方だったとは思うのですが、どうも先生のやり方みたいなのになれず、自分で納得するような出来ではなかったため、後に停修しました。来年度も取ることになると思うので、授業は一応最後まで受けました。 高等統計推論の方は宿題・中間・期末もいずれもほぼ満点近い成績を取りましたので、無事にA+を取ることが出来ました。今期の内容は主に検定が加わったぐらいでしたが、相変わらず前期から... 続きを読む | Share it now!

台湾大学修士一年第一学期の成績(105-1)

台湾大学で初めての成績表が出ました。実解析は途中で履修停止したので成績が特にありませんが、最後まで履修した高等統計推論Iと、回帰分析はどちらもA+の成績で通過していました。GPAは4.3だそうです。(履修停止すればGPAには影響は出ない) 高等統計推論Iの方は先生が履修者の成績の分布を公開していたのですが、A+は一人だけだったので、私が1位の成績だったようです。期末試験もほぼ満点近くとれたので、そちらの方は結構自信がありました。次の学期に続きの高等統計推論IIがあるのですが、そちらもA+を取れるように頑張... 続きを読む | Share it now!

台湾大学応用数学研究所(数理統計)の教科書

私の受講している科目に関して、台湾大学応用数学研究所の修士課程で使われている教科書を紹介しておきたい。今学期、履修しているのは「高等統計推論I」、「回帰分析」である。また途中で履修停止し、聴講に切り替えた科目に「実解析1」がある。 高等統計推論I 成績の配分は、宿題(40%)中間試験(30%) 期末試験(30%)です。先生は生徒が出席するかどうかは気にしないと言っていましたが、宿題は授業中に配布されるので出来れば出席することにこした事はないかと思いました。課題の内容と私の提出した課題の答案をこちらにアップ... 続きを読む | Share it now!